母の親友の死
昨日、母の親友が亡くなり、葬儀に行ってきました![]()
母とおばちゃんは、私が小学校3年生の時に現在の実家に引っ越して
以来、
50年近い間、本当に仲の良いお友達でした。私も沢山お世話になりました![]()
昨日は雨が強く降り、高速を車で走りながら昔のおばちゃんの事を思い出していました。
フッと「あ~、おばちゃんは紫陽花が好きだったなぁ」
紫陽花の時期に自分の生涯を閉じるなんて・・・・ 「おばちゃんらしいなぁ」
おばちゃんが、何時もお庭で沢山の紫陽花を作り、実家の母に切花にして
持って来てくれたものです。
あの庭の紫陽花を山のように祭壇に飾ってあげたら喜ぶだろうに
と思いつつ、
葬儀場に着きました![]()
ところがどうでしょう
私の弟の嫁が、おばちゃんの育てた紫陽花を
沢山、沢山、おばちゃんの庭から切ってきたではありませんか![]()
私の気持ちが通じた~っ
と言う嬉しい瞬間でした。
おばちゃんは、長い事一人暮らし、遠くに子供は2人居ましたが、
友達が沢山居るこの土地を離れたくないと言って、一人で頑張っていたのです![]()
嫁は「おばちゃん、紫陽花が好きだったから、勝手に庭に入って持てるだけ切ってきたよ」
さすが、弟の嫁、よくぞ気が付いたと思いました。
きっと、おばちゃんも喜んで、○○ちゃんありがとうと、嫁に言ってる事でしょう![]()
身内を褒めるのもおかしな話ですが、弟の嫁は、どんな事にも控えめで、人の心をしっか
り理解している人です。私が尊敬する人間の一人です
身内の自慢話でごめんなさい![]()
紫陽花が際立って華やかに、おばちゃんの祭壇を飾っていた葬儀でした。
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お母様のご友人、残念でしたね。
本人が喜ぶものを持っていくのが一番の供養だと
思います。
普段から良好な関係が築けていなければ出来ない
事ですよね。
そういう理解をしてくれる人が生涯を通して何人いて
くれるのか?は大切かもしれませんね。
そう考えると、お母様のご友人は幸せですね。
投稿: 西富士男 | 2011年6月13日 (月) 20時54分
西 富士男さんへ
コメントありがとうございます。
大好きだった人達が、段々私の周りから姿を消していきます。
今度は私の番だと思うようになりました。
悔いのない生き方をしたいなぁと思います。
でも、あと少し元気で、長い間働いて出来なかった事を
して、人生を楽しみたいと思っています。
奥様の夢、早くかなえてあげて下さいね!
人生、思ったほどに長くはありません。
投稿: silver skylark | 2011年6月14日 (火) 10時58分
お母さまのお友達のご冥福をお祈りいたします。
知ってる方が亡くなるというのは、
とても切なく寂しいですよね。
弟さんのお嫁さん、素敵ですね。
きっと仏様も喜ばれたことでしょう。
>身内の自慢話でごめんなさい
いえいえ、そう言える人が身内にいることが素晴らしいし、
そう仰るsilver skylarkさんも、素敵で、
とても微笑ましく思いました^^
投稿: COCOマミー | 2011年6月14日 (火) 17時12分
COCOマミーさんへ
何時もコメントありがとうございます。
本当に私の周りから懐かしい顔が消えていき
悲しい限りです。
お友達の弔辞で「仲の良かった清水さん(私の旧姓)を追う様にして逝ってしまいましたね!」と述べられた方がいました。
母は生涯信じられる友達がいて、きっと幸せだったのだろうと思いました。
投稿: silver skylark | 2011年6月14日 (火) 19時23分
この「おばちゃん」にあやかりたいと思います。
自分の好きな花の時季に旅立って 好きな花に囲まれて送られるなんて夢のような素敵な事です。
なんていいお話なんでしょう。
投稿: もみじ | 2011年6月15日 (水) 12時02分